スポンサードリンク
   


親知らずの抜歯 4本同時なら局所麻酔より全身麻酔? 静脈内鎮静法?


親知らず抜歯をする場合、4本同時にしたいという人のために、局所麻酔より全身麻酔や静脈内鎮静法を用いるのが一般的のようです。

通常歯を抜く時に使われる麻酔は歯茎に直接注射する局部麻酔が一般的です。
しかし歯の治療がいやで局所麻酔での抜歯方法に拒否反応がある場合、またそもそも歯の治療を恐怖に感じる人にとっては鎮静法での治療は効果的なのかもしれません。
ただし局所麻酔より治療費はかかりますが。

親知らず抜歯4本行う場合、局所麻酔が当然と思っていました。
正常に生えていた上左右の親知らずは歯科医、横向き(水平埋没歯)だった下左右の親知らずは総合病院の口腔外科医による抜歯でしたが、どちらの問診でも麻酔については説明がなかったですし。
歯の治療にそれほど嫌悪感がないので、それを察知して説明の必要なしと判断したのかもしれません。
それに歯科医院は入院施設がないので局所麻酔での治療しかできないわけですが、口腔外科では「通院で抜歯する」と伝えていたので麻酔の種類について説明する必要はなかったんでしょうね。

親知らず抜歯4本同時にするなら通常は入院することになるので、局所麻酔より全身麻酔や静脈内鎮静法のほうが口腔外科医、患者双方にとって負担が軽くなります。
サラリーマンが通院で抜歯のたびに休みを取るくらいなら、まとめて抜いたほうが休暇期間が少なくて済むので、抜歯の治療期間の短縮、抜歯後の疲労・痛みのケアも考えると親知らずの抜歯を1回で済ますというのはアリかと思います。
当サイト管理人は在宅勤務なので通院しましたが、勤務形態や「しんどいのを1回で終わらせたい」という声を聞くと入院して親知らずを抜く人は案外多いのかな、と感じました。

    スポンサードリンク
   

posted by アラフォー女子 at | 親知らずの抜歯>方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク