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親知らずの抜歯 病院選びは重要です!


親知らず抜歯病院選びはたいへん重要です。
といっても地方在住だと病院の選択肢がないので、こればっかりは運任せの部分が大きいですが。

上の歯左右の親知らずは正常に生えていましたが虫歯になったため、かかりつけの歯科医で抜きました。
下の歯左右の親知らずはどちらも歯茎に半分隠れて横向きに生えていましたが、抜くのを勧められることなく数年放置していました。
しかし片方の親知らずの前の歯が両方とも虫歯になり片方の歯は大きく欠けてしまったため、治療した歯の虫歯再発防止のために残りの親知らずを抜くことに決めました。

かかりつけの歯科医では親知らずの横向きの歯(水平埋没歯)の抜歯はしていないとのことで、市内の総合病院の口腔外科に紹介状を書いてもらいました。
この時点で親知らず抜歯する病院選びをできる状況ではないです。
市内に口腔外科の診療ができる病院があるだけでもラッキーなわけです。
地方の人口8万都市で口腔外科があるのは多分その総合病院だけです。

人口数十万都市なら口腔外科・歯科どちらも扱う医院がいくつもあり、口コミで選ぶことができるのではと推測します。
ですので1つの医院・病院で親知らずを複数本抜くことができるのはいいですよね。

歯科医にとって横向きの歯を抜くのはたいへんそうですが、口腔外科医には難しい抜歯ではないので、水平埋没歯を抜くなら口腔外科医のほうが安心です。
それでも歯科医が水平埋没歯を抜く場合、よほど腕に自信があるのかそれとも実績のためかと疑わしく感じてしまいます。
そういう意味では当サイト管理人のかかりつけの歯科医は良心的でした。
紹介された口腔外科で問題なく抜歯できたのは、運が良かったといえます。

親知らず抜歯のための病院選びは重要ですが、地方在住だと選択肢が皆無。
それにもし紹介された病院が遠方だと通うのが大変なんです。
市内に口腔外科を扱う病院があっただけでもよしとしないといけないなんて、なんか理不尽です。
posted by アラフォー女子 at | 親知らずの抜歯>病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親知らずの抜歯を研修医や若い先生に任せるのは怖いけど


親知らず抜歯を実際に行うのが研修医若い先生になることがあります。
研修医のいる病院での親知らずの抜歯は多くの場合大学病院や総合病院での抜歯ですが、親知らずを抜く患者側としては研修医若い先生に抜歯されるのは怖いですよね。

研修医や若い先生は技術を磨き経験を積むためにやる気満々かもしれません。
心情としては「がんばれ!」ですが、いざ自分が治療される側になると嫌だなあとなってしまうのは勝手な話です。
でも現実は練習台にされるわけで。

下の歯の親知らずが両方とも横向き(水平埋没歯)だったため、かかりつけの歯科医に紹介状を書いてもらい市内の総合病院の口腔外科で親知らず抜歯しましたが、研修医ではなくベテランの口腔外科医が両方の歯を抜歯しました。
総合病院なので研修医はもちろんいました。
研修医は男性で、歯医者=女性の歯科衛生士という組み合わせが当然と考えていたところに治療のアシスタントが男性というのは驚きました。
女性の歯科衛生士(口腔外科だから看護師?)はいましたが、町の歯科医院では女性の歯科衛生士の仕事を研修医がしていたのはある意味新鮮でした。

入院ではなく通院での抜歯だったので、片方ずつ親知らずを抜きました。
親知らずを抜いた家族が「片方はベテランの先生が抜いたけど、もう片方は若い先生の実験台にされていやだった」と文句をいっていたのを思い出し、もしかしたら…と2回めの親知らず抜歯日はちょっとドキドキでした。
しかしどちらもベテランの先生に抜歯してもらいホッとしました。

親知らず抜歯若い先生研修医にされるのはイヤですが、名医と呼ばれる口腔外科医でも下積み時代があったわけなので、若い先生や研修医でも嫌がらずに治療を受けないといけないと思います…。
でもなるべくなら当たりたくない!
posted by アラフォー女子 at | 親知らずの抜歯>病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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