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親知らず抜歯の弊害? 後遺症に苦しむ50代女性の場合


親知らず抜歯する弊害について考えたことはありません。
むしろ親知らずによる体調不良時のアゴ周りの不快感があったので、「早く抜きたい」と思っており、歯科医に紹介状を書いてもらい口腔外科で親知らずを抜いてスッキリできました。

しかし親知らず抜歯による弊害? が継続中の女性の記事を読み少し考えてしまいました。

親知らず 埼玉県所沢市・女性(パート主婦・54歳) 毎日新聞
http://mainichi.jp/premier/health/articles/
20160205/med/00m/010/004000c

親知らずを抜いて約2ヶ月たっているのに、あごが痛いので食事はおかゆしかのどを通らないとのこと。
加齢による親知らずと骨の癒着のため、大掛かりな抜歯手術になってしまったようです。
若い先生というのも運が悪かった?
「神経を傷つけていない」というのはほんとう?

当サイト管理人は歯科医に紹介状を書いてもらい診察日を予約、口腔外科の初診日はアゴ周りのレントゲンを撮りレントゲンを見ながら次回の親知らず抜歯手術の説明を受けました。
ですので口腔外科の初診日に抜歯はなかったのですが、上記女性は抜歯方法の説明を受けずいきなり抜歯したのかな、というのが疑問その1。
またレントゲンを撮れば親知らずと骨が癒着していることはある程度は分かるはずですので、抜歯手術が大掛かりなり、親知らず抜歯弊害である後遺症の可能性を口腔外科医が説明するはずなんだけど、というのが疑問その2。
そもそもかかりつけの歯科医でレントゲンを撮れば親知らずと骨の癒着が分かりそうなものなんですが。
(レントゲンでは見つけられなかったので仕方ない、では済まされないような)

通常親知らず抜歯後は、遅くても2,3日後には普通の食事に戻れるというのが一般的です。
当サイト管理人は口の中が血の味で気持ち悪かったにもかかわらず、親知らずを抜いた直後の食事はいつもと変わらずでした。
本当に無理ならおかゆなどの流動食を取っていましたが、口、あごを動かせないほど抜歯後の歯茎やあごの痛みはなかったので(食い意地が張っているともいう)。

親知らず抜歯による弊害は考えたことはありませんでしたが、加齢による親知らずと骨の癒着の可能性を考えると、アラフォーのうちに抜いておいてよかった、なのかもしれません。

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親知らずの抜歯は危険? ある女子大生の体験から


親知らず抜歯危険かもしれないと考えさせられる記事を読みました。

就職目前、親知らずの手術で舌に障害
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO88006820S5A610C1000000/

結論からいえば歯科医が親知らずの抜歯に失敗した、ということですよね。
親知らずが正常に生えているか、または横向き(水平埋没歯)に生えているかによって抜歯の難易度は変わります。
上記の記事では親知らずが横向きだったのか正常に生えていたのか分かりませんが、もし正常に生えている歯であったなら抜くのを失敗するとは考えられないので、横向きに生えている親知らずの抜歯に失敗したと考えられます
(歯科医・医療専門家ではないのであくまで素人の憶測です)

親知らず抜歯危険かも?と認識したのは、親知らずの抜歯前診断で、抜歯後に舌がしびれるかもしれないと説明を受けた時です。
アゴ周りのレントゲン写真を見ながらの話でしたが、水平埋没歯の親知らずの数ミリ下に神経が写っていました。
「神経ってレントゲンに写るんだ―」とのんきなことを考えながら説明を聞いていたのですが、抜歯時にレントゲンに写っている神経を刺激する場合があり、舌のしびれが数週間続くことがある、とのこと。
(説明内容がうろ覚えですが、概要はあっていると思います)

「以前いた病院で年間数百回親知らずを抜いていた時に年に2、3度そういった症状(舌のしびれ)があった」と口腔外科医のプチ自慢とともに説明されましたが、典型的な水平埋没歯だったのでそれほど難しい抜歯手術になるとは思わず、その時は深く考えていませんでした。
親知らず抜歯危険な状態になることなく無事終わり後遺症もなく生活していますが、上記記事の女性の場合は、不運と片付けるには代償が大きすぎます。

上記の歯科医は無理をせずほかの病院を紹介するべきでした。
そうすればこの女子大生は親知らずの抜歯で危険な目にあうことなく、むしろ痛みがなくなりその後の生活が快適なものになったかもしれません。
歯科医の実績のための抜歯だったとしたら、患者無視の治療行為は言語道断。
患者側からすれば「ふざけるな!」という事例です。
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親知らずの抜歯の是非を考えてみた


親知らず抜歯是非について考えてみました。

親知らずの抜歯はなるべくなら回避したいところですが、親知らずが原因の体調不良や、親知らずが虫歯になった場合、「親知らずを抜きましょう」という歯科医の治療方針は通常の流れです。
親知らず抜歯是非はよく考えて決めるべきだと思いますが、正常に生えている場合と、横向きに生えている場合ではその後の治療の流れが変わってきます

親知らずが正常に生えており、生活に支障がなければ無理に抜く必要はありません
ただし親知らずが虫歯になった場合、親知らずの虫歯治療をしたがる歯科医はあまりいない印象があります。
正常に生えている親知らず(上の歯左右)が虫歯になりましたが「抜いた方がいい」といわれ、その時は「そういうものかな」とあまり疑問を持つことなく抜きました。
歯科医の説明によると、仮に治療したとしても磨き残しになり虫歯が再発するので、治療の意味がないとのこと。
それでもごねて治療する人はいるのかなと思いますが、虫歯になった親知らずを抜くのは歯科医の点数稼ぎのため、とはあながちいえないかと

親知らず抜歯是非は横向きに生えている場合、正常に生えている場合よりめんどうな状況が想定されることを考えないといけません。
下の歯の親知らずは両方共横向きに生えており、体調不良の時に起こる歯茎の腫れ(智歯周囲炎(ちししゅういえん))によると思われる頭痛やアゴ周りの腫れに悩まされていました。
それだけなら抜歯を考える理由はなかったのですが、親知らずの前の歯が虫歯になり歯が半分に欠けてしまいました。
そのため親知らずを抜くことを決めたのですが、かかりつけの歯科医では横向きの親知らずの抜歯はしていなかったので、紹介状を書いてもらい市内の総合病院の口腔外科で抜きました。

親知らずの抜歯の是非は、かかりつけの歯科医の治療だけですまないこともあるので、横向きに生えている場合は口腔外科で抜くことになる場合もあるということも考慮に入れ、よく考えないといけないという意味ではやっかいです。
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親知らずを抜く利点をよーく考えよう


親知らず抜く利点はいくつかありますが、「親知らず」というように多くの場合10代後半から20代にかけて生えてくる歯なので、口内環境の自己管理に注意することなく過ぎてしまうと、親知らずが原因の体調不良だと分かっていてもなかなか抜く決心がつかずズルズルいってしまいます

親知らず抜く利点は、親知らずがまっすぐ生えないために起きる親知らずまわりの炎症(智歯周囲炎(ちししゅういえん))が完治すること
炎症の原因がなくなるので、疲れた時に起こりやすい智歯周囲炎が原因と思われる頭痛・アゴ周りの腫れなどの症状がなくなります

親知らずは虫歯になりやすいだけでなく、親知らずの前に生えている歯も虫歯になりやすいため、親知らずを抜いたほうが良い場合が多いです。
下の歯の親知らずが横向きに生えており虫歯ではなかったですが、親知らずの前の歯が虫歯になり歯が折れて歯の神経がむき出しになり激痛に耐えた経験からいうと、親知らずを早く抜けばよかったと後悔してからでは遅いです。
親知らずを抜くかどうかを決めるために歯科医の検診をおすすめします。

親知らずはまっすぐに生えていないと、手入れが上手にできないため虫歯になる確率が格段に上がります。
親知らずの虫歯治療は、一番奥にある歯なので、歯科医にとって治療困難な歯。
ですので治療が不完全になりやすいとのこと。
歯科医にとって親知らずは抜きたい歯の上位に来るんでしょうね。

親知らず抜く利点は、抜かずに過ごす日々を考えると大きいです。
親知らずが虫歯になった場合、治療・抜歯どちらも困難な歯なので、親知らずが原因の体調不良であることが分かっているのなら、めんどうかもしれませんが歯科医へ検診にいきましょう。
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親知らずを抜くメリットはあるけどデメリットはないのでは?


親知らず抜くメリットデメリットはいくつかあります。

まず親知らず抜くメリットは、親知らずが通常とは違う生え方をしていることによって起こる症状がなくなること
親知らずがまっすぐに生えていないために起こる智歯周囲炎(ちししゅういえん)は、親知らずに接している歯茎の炎症によって起こる病気のことですが、この歯茎の炎症の範囲が大きくなると顔が腫れたり口が開けにくくなったりということがあります。
それに付随して頭痛になることも考えられます。

あご周辺が腫れたことはありましたが、口が開けにくくなるまでひどい症状になったことはありません。
しかし親知らずを抜いたあとは疲れた時に起こる歯茎の炎症による頭のだるさはなくなったと感じるので、疲労時の体の不調の原因が親知らずにもあったと今になって思います。

親知らず抜くメリットは、親知らずのみならず親知らずの周囲の歯の虫歯を防ぐことも挙げられます。
親知らずは一番奥に生えている歯なので、歯磨きで磨き残しになる場合が多く虫歯になりやすい歯です。
ですので親知らずとその前の歯が虫歯になる危険が高くなります。

親知らずは上の歯は正常に生えていましたが両方共虫歯になり抜きました。
下の歯は左右どちらも横向きに生えていて体調不良の時は痛かったのですが、虫歯ではなかったのでそのまま何年も放置していました。
しかし親知らずの前の歯が虫歯になり歯が半分に欠けてしまいまして。
親知らずはどうしても磨き残しになり虫歯になりやすいですし、虫歯になった場合治療・抜歯がめんどうなことは予想がついたので、親知らずを抜くことに。
もう一方の歯の親知らずは問題ないですが、やはり親知らずの前の歯が虫歯になっていて(こちらの歯は欠けるほどひどくはなかった)もう片方の親知らず同様前の歯の虫歯が悪化する危険はあるので、こちらの親知らずも抜きました。

親知らず抜くメリットはまだありますが、デメリットはないような。
親知らずを抜くメリットより抜かないデメリットは多い気がします。
親知らずを抜くメリットと抜かないデメリットは同義ですので、体調不良の原因が親知らずかなと思ったら早めの診察が大切です。
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親知らずを抜歯して楽になりたいけど、歯医者嫌いは女性のほうが多い…


親知らず抜歯すればになることはたくさんあります。

親知らずの痛みが原因で起こる体の不調は

・親知らずが生えている歯茎まわりが腫れて炎症をおこす
・歯周病に
・歯周病の細菌がのどに→発熱・だるさ
・細菌が心臓に→最悪死亡


があります。
細菌感染で死亡は怖いですね。

体の不調の原因が親知らずにあるのなら、親知らずを抜歯する必要があるかもしれません。
親知らずの抜歯でになることは、

・頭痛の減少
・あごまわりが楽になった
・噛み合わせにいい影響
・口臭が改善


などがあります。

親知らず抜歯をすればになるので、抜歯のメリットはたくさんあります。
しかし体の不調の原因が親知らずであることが分かっていても放置している人は多く、男性より女性のほうが親知らずを抜かず放置している、というデータもあります。

よく聞く話では、女性の歯医者さんに治療してもらいたいという男性が多い、しかし女性の歯科医が少ないので男性はあまり歯の治療をしたがらないとまことしやかにいわれていて、実際そういう男性心理は分からなくもありません。
しかし、異性に口の中を触られたくないという女性心理が働いて「女医さんじゃないとイヤ」という女性の声があるのかも、との分析は驚きました。

親知らずが原因で親知らずの前の歯が虫歯になりその歯が半分欠けたアラフォー女の経験からいえば、親知らずを抜歯すればになることはたくさんあるので、親知らずの状態にもよりますができる限り早期に抜いたほうがいいと思います。
親知らずが原因で起こるさまざまな症状(頭痛など)が悪化する前に、早めの検診をおすすめします。
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